壱岐は麦焼酎の島と言われるほど、焼酎造りの歴史が深く、現在、長崎全体の焼酎生産高の90%弱を造り出しています。 そんな長崎県壱岐郡に重家酒造です。

重家酒造は、家族5名が手を取り合い、力を合わせ製造から出荷まで全てを行うこの蔵元では、父・長男・次男で焼酎を作り、ビン詰め・ラベル貼りなどを長男・次男の奥様で作業をしています。

創業以来、「木製こしき」で原料を蒸し上げ、「甕(かめ)」で仕込む伝統的な手作りの製法を家族だけで守り通している蔵元です。
 
■重家酒造の詳しい蔵情報は、こちらをクリックして「杜氏万歳」をご覧下さい。

■蔵元情報■
  〒811-5414 長崎県壱岐郡石田町印通寺浦200
  4代目杜氏 : 横山 雄三
  年間生産石数200石強(1升瓶:20,000本)