「機械だけでは焼酎は進化しない、自分の手をかけ、想いを込めて造ることを絶対に忘れてはいけない。」
「音楽にこだわって特別な新商品の開発を」
「売れても売れんでもいい。オレが好きな焼酎を造りたい。」
「焼酎造りは面白くて面白くてたまんねぇ。麹が夜中もどんな顔をしているのか、どんな働きをしよんのか…」
「焼酎の半分以上は水なんですよ!」
「若い方でも飲んで頂ける焼酎造りを目指す。」
「試行錯誤の連続で誕生する焼酎造りは、私にとって終わりのないロマン、求め続ける夢と言えるでしょう。」
「効率的に効率的に焼酎を造るより、非効率の中でも一生懸命やる方がやってて気持ちいいしその方が自分には合っているんじゃないかと思います。」
「一つ一つの全工程を自分の手で確かめながら納得のいく焼酎を造りたい。」
「四季に応じたおすすめの焼酎をつくりたい。、「この季節になったら藤居のあの焼酎が飲めるんだ!」と思っていただけるように。」
「同じ麦焼酎でもちょっと変わったものを造ってみたい。」
「うちの樫樽は、自慢の一つです。」
「やはり焼酎文化を持つ九州という地の利を生かしてこれからは焼酎に力を入れていきたい!」
「作る人間によって焼酎って変わってくるんです、なんだか自分の色に染まってきているような気がして・・・子供を育てているみたいで嬉しいことですけどね。」
「焼酎造りの苦労・挫折等を家族だからこそ乗り越えられ、そこには誰にも入る事の出来ない深い絆があり、そして暖かい家族のぬくもりが込められている焼酎を皆様に飲んで頂きたい。」
「女性にも抵抗なく楽しんで頂けるような新しい焼酎を造りたい。」
「泡盛のよさを一人でも多くの人、特に若い方に知ってもらいたい。」