![]() |
![]() |
![]() |
||
|
|
||||
|
焼酎バー ゴロニィズ
大将 石原吾郎さん |
![]() |
|||
|
|
|
|
|
|
|
| 博士 : | 大将、今日はお忙しい所ありがとうございます。 | ||
| 大将 : | いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。「ゴロニィズ」へようこそいらっしゃいました。 | ||
| 博士 : | 大将と焼酎の出会いは何だったんですか? |
|
|||
| 大将 : | 僕は、酒が好きで酒を飲みよって、特に30(歳)前位はバーボンを飲んでたんやけど、一軒の店で年間100〜120本はキープして飲んでたんですよ。 | ||||
| 博士 : | えー、そんなに飲まれてたんですか? | ||||
| 大将 : |
そう、そのくらいのペースが5年位続いた頃に「焼酎」に出会ったんやけど、実を言うとシングルモルトが飲みたくて、でも高いから焼酎を飲んだってのがきっかけといえばきっかけです。(笑) |
||||
| 博士 : | そんな大将が、「焼酎」にはまったのには何があったんですか? |
|
|||
| 大将 : | 僕は昔、土木の仕事をしていて九州のいろんな土地に行くことが多かったんです。それに趣味でサーフィンをしてるから島にも行ってます。そのときは必ず、地元で飲み食いをする。それも地元の焼酎と食べ物を食う事にしていて、おかげで土地土地の焼酎の味を知って、それから、のめりこんで行ったんです。 今でも、焼酎を見ると、その土地の土木現場か波を思い出しますよ(笑)。 |
||||
| 博士 : | でも焼酎が思い出になってるなんて、さすがですね。 | ||||
| 博士 : | それにしても大将は、どのような想いで、焼酎を取り扱う店を開こうと思ったんですか? |
|
|||
| 大将 : | 土木の仕事で九州各地を回っている頃は、いやその前から、かなり飲んでたもんで、酒にかかるエンゲル係数が高くって(笑)、その額が、この店(ゴロニイズ)の家賃と同じ位やったから、それなら、飲み屋やりたいなと思ったわけです。(笑)それで、40歳前に脱サラして開店しました。 | ||||
| 博士 : | その頃から、焼酎バーをやろうと考えていたんですか? |
|
|||
| 大将 : | どうせやるなら、焼酎を飲める店にしたかったんですよ、焼酎なら僕は誰にも負けないくらい好きやし、やっぱり自分の好きなものを飲んで欲しかったから。ただそれでも最初は、焼酎を7割くらいにして、バーボンやワインなんかも置こうと思ってましたけど、バーをやってる後輩からのアドバイスもあり、結局は「中途半端よりは徹底的に焼酎で行くぞ!」と決めたんです。まぁビールだけは、最初の一杯に飲むやろうから置いてるけどね。 | ||||
| 博士 : | それで「焼酎バー」が誕生したんですかー。 | ||||
| 大将 : | 開店から、ちょうど1周年が過ぎましたよ。 | ||||
| 博士 : | 1周年には、何かお祝いしたんですか? | ||||
| 大将 : | 記念に常連さん集めて、ゴルフコンペをしました(笑)。焼酎には関係無いけど、常連さんとノリでね。(笑) | ||||
| 博士 : | じゃあ、ゴロニィズをやって良かった事って何ですか? |
|
|||
| 大将 : | やっぱり、いろんな人と知り合える事やないですかね。この店の噂を聞きつけて、普通のお客さんはもちろんやけど、焼酎メーカーの社長さんが飲み来た事もあって、焼酎蔵の話なんかをお互い飲みながら話ができたし。まぁ中には酒癖悪い人もいるけど、僕も充分酒癖悪いからですねー(笑) | ||||
![]() |
|||||
| 博士 : | 今日もお客さんが多いですけど、どんなお客さんがゴロニィズには多いんですか? |
|
|||
| 大将 : | うーんなんか、さびしい人が多いですね(笑)。 | ||||
| 博士 : | カップルで来るお客さんとかいますか? | ||||
| 大将 : | いやー、最近はカップル多いですよ、やっぱりブームの影響もあるんやろうけど。女性一人のお客さんも結構来ますし、女の人も最近では焼酎をよく飲んでます。僕は、女性の方がよく飲むんじゃないかって思いますよ、でも酔っ払いますけどね(笑)。 | ||||
| 博士 : | へー、女性が一人で来るんですね。一人で来るお客さんも多いんですか? | ||||
| 大将 : | 店自体を明るくしてるから、「入りやすい」とは言われますけどね。 | ||||
| 博士 : | 大将の人柄も、入りやすさの一つでしょう! | ||||
| 大将 : | ハハッ、僕は、お客さんと一緒になって飲んでるだけですけどね。 | ||||
| 博士 : | これからも、ずっと焼酎にこだわって行って欲しいですね。 |
|
|||
| 大将 : | 僕も、ずっと焼酎でやっていきたいと思ってますよ。九州なら福岡なら出来るはずだって思うし。 | ||||
| 博士 : | どんな店にしていきたいですか? | ||||
| 大将 : | うーん、やっぱり一人でも気軽に晩酌できるような店。そして飲みに来たお客さんが、飲みたい焼酎を選んで飲んでもらいたい!好きな酒を好きなだけ飲んで欲しいし、飲める店にしたいですよ。酒ってのは、自分に合ったものを飲むのが一番おいしいんだから。 | ||||
| 博士 : | そうですね、ゴロニィズは、気分に合わせて好きな焼酎が飲めるから、楽しめますね。これからも、私は通い続けますよ。 | ||||
|
|
|
|
|
||||||||
|
|