焼酎フェスタ2006トップ > 焼酎列島呑み歩き > 飲食店・酒販店紹介(内藤商店)

◆飲食店・酒販店紹介


内藤商店(東京・品川/酒販店)

内藤商店

プレミア商品も定価販売。セット販売もしない真面目なお酒屋さん

お店のこだわり

店内の様子地元を大切にする、'一般大衆の為の地酒屋'として、若い方から、お年を召した方まで老若男女に愛されている内藤商店。お客とはコミュニケーションを重視し、ニーズを汲み取った商品を勧めているとの事。
プレミア商品ももちろん定価販売、セット販売等もしない真面目なお酒屋さんで、焼酎は約350アイテム揃えています。

お客の嗜好

現在では、お客の5割が焼酎を購入されるといいます。
人気の原料はやはり芋で、こだわり系の人気No1銘柄は「富乃宝山」、
一般酒では「島美人」、「黒霧島」などが人気銘柄とのことです。
品揃えは入手困難な商品も多数そろえて有りますが、'一般大衆の為の地酒屋'としてこだわり系から安くて旨いものまでバランス良く提供されています。

焼酎ブーム等について

東条店主本当のブームはこれからという内藤商店。
いまから焼酎の本当のよさが認識され、東京の市場もまだまだこれからという事です。

「個人的には米焼酎の常圧物に注目しています。本物の米焼酎は本当に旨い。 メーカー様にはビジョンをしっかり持って物造り、販売に臨んで頂きたい。」

とのコメントを頂きました。

 


焼酎の良さ

「すぐに酔え、さっと酔いが覚めるのが焼酎。
ぱっとテンションが上がり、楽しく、踊りたくなる酒で、グチっぽくならない。」
とユニークなコメントが印象的でした。

取材感想記

棚に並ぶ焼酎積極的に色々な事に挑戦され、取材中もお客がひっきりなしに訪れる活気あふれる内藤商店。地元にこだわり、一般大衆にこだわり、地域に愛されて焼酎販売に取り組み、早30年になるといいます。焼酎に対する愛情をひしひしと感じ取れました。大衆の酒'焼酎'が内藤商店で人気があるのは有る意味必然的と思われます。
我が家の近くにこんな店があればいいなと思い、お店を後にしました。


【住所】〒141-0031 東京都品川区西五反田5-3-5
【店主】東條辰夫
【創業】大正元年

ページの先頭へ

COPYRIGHT(C)2006 YAMAEHISANO CO.,LTD. 未成年者の飲酒は法律で禁止されています。