違いのわかる人になる!-高級編-

繊月酒造株式会社

米焼酎の長期貯蔵先駆者の蔵が育んだ最高級の古酒 繊月 大古酒

商品名 繊月 大古酒
(せんげつ だいこしゅ)
度数 40度
容量 720ml
原材料 米、米麹
麹種 白麹
希望小売価格(税込) 6,510円
お薦めの飲み方 ストレート、ロック
合う料理、おつまみ 和食全般
商品特徴 長期貯蔵の先駆者として知られる繊月酒造にて、創業以来の和甕で30数年貯蔵された古酒。
40度の原酒でありながら、まろやかで米の香り高い甘味が感じられます。甕貯蔵による味わいと蔵の長い歴史を感じさせる古酒です。
ここに注目!
  1. 30数年の長期貯蔵酒
  2. 創業以来使われる和甕にて長期熟成、完成された逸品
  3. まろやかで甘みを感じさせる深い味わい
商品写真
貯蔵甕の写真

蔵紹介

蔵入り口風景写真
創業年(西暦) 1903年
創業年(和暦) 明治36年
蔵のこだわり 繊月酒造は、平成15年に創業100周年を迎えた蔵。米焼酎業界の中でも長期貯蔵の先駆者的存在として知られ、大手門蔵には創業以来使われ続ける和甕で30~40年ものの原酒が蔵の貴重な財産として大切に貯蔵されています。
歴代の杜氏が研鑚してきた技術に改良を加えながら伝承。伝統の常圧蒸留の焼酎、新しい減圧蒸留の焼酎に加え、仕込み方法を変える事により多様な口当たり、多様な香りを持つ焼酎を造る技術を有しています。

造り手紹介

造り手写真

越冨 茂  様

熊本県人吉市生まれ、60歳。
昭和59年に繊月酒造入社。
「現代の名工」として叙勲された3代目淋杜氏に徹底的に鍛えられた4代目重富杜氏が第一線を退き、相談役に就任すると同時に、5代目杜氏となる。

商品へのこだわり

「繊月 大古酒」は、50年前、焼酎に古酒という概念がなかった時代、先見の目を持った3代目淋杜氏が始めた甕貯蔵によるものです。
長い年月蔵の中で大切に眠らせた自慢の古酒。
水で割らずに、まずはストレートで味わいながらお召し上がり下さい。

焼酎造りに込める想い

焼酎は、蔵の中で造られるときから人の口に入るまで“生きている”ものと考え、我々造り手は毎日焼酎と“対話”しながら従事しております。
初代から5代に渡って培った蔵の伝統と技術を継承していくこと、そして安心できる国産の原料を使用し、まろやかで旨みのある焼酎造りをただ真面目に造っていくことが自分の使命だと思っています。