新焼酎とは

芋焼酎には、ワインのヌーボーと同様に「新焼酎」があります。
新焼酎とは、一般的にはその年の秋に収穫された芋で、今年初めて製造した焼酎を年内に販売するものを呼んでいるようです。
ですから、新焼酎は大量に生産されることは少なく、期間限定に近い形での扱いになっています。
その味は採れたての芋の旨みが多く含まれ、若く華やいだ香りや甘さが高く、原料の持ち味を一番活かした焼酎と言われています。
続きを読む 新焼酎とは

焼酎のおいしい飲みかた(1)

○伝統的な焼酎の飲み方
[1] 黒ヂョカのような陶器に水と焼酎を入れて、しばらく置き、水と焼酎を良く馴染ませます。
水は水道水よりも、ミネラルウォーターのようなおいしい水がベストです。水道水は色々な成分が混ざっているのでお勧めできません。
[2] 水と焼酎が馴染んだら直火で燗にします。
続きを読む 焼酎のおいしい飲みかた(1)

焼酎のおいしい飲み方(2)

○水と焼酎のベストな割合は?
水割りもお湯割りも5:5や6:4(焼酎が多め、俗に言う「ロクヨン」)が人気です。
例えば、アルコール度数が25度の焼酎を お湯でロクヨンに割ると、度数は15度になります。しかし、基本的にはお好みでOK!
飲む進めるにつれて薄くしていく方法もあり、体に優しい飲み方。
焼酎は伸びが効くので、水の割合が9割になっても香りはちゃんと立ってくれます。
続きを読む 焼酎のおいしい飲み方(2)

焼酎や蔵元の旬な情報満載♪