焼酎粕をリサイクル

■焼酎粕とは
焼酎粕とは、アルコール発酵した「もろみ」を蒸留した後に残った液体。アルコール分解を経た芋、麦、米などの有機物と90%以上の水分を含み、製品の約2倍の量が排出されると言われます。年々焼酎の生産量が増加すると共に、この焼酎粕の排出量も多くなっています。
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焼酎の父

焼酎に用いられる麹菌には、白麹、黒麹、黄麹の3つがあります。この名前は胞子の色によって付けられたもので、発酵を起こさせたり、促進させたりする麹の働きは、焼酎の出来上がりに大きく影響します。(麹菌について詳しくはこちら

現在、日本で生産されている焼酎の80〜90%は河内源一郎商店の白麹を使っています。その白麹菌の発見者が明治16年、広島県で生まれた河内源一郎です。
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古酒の定義

沖縄の酒、泡盛。

泡盛は国内最古の蒸留酒です。米麹と水だけを原料、全量一度に仕込んで発酵させ、さらに単式蒸留器で蒸留するものです。
泡盛の魅力の一つに「古酒」があります。古酒は寝かせるほどに、芳醇でまろやかな味と香りがいっそう増します。クースとも呼ばれています。
「古酒」と冠するには、条件があります。
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