かっぽ酒とは

「かっぽ酒」とは、青竹の筒にお酒(※)を入れ、囲炉裏や焚き火で燗を付けたものです。名前の由来は、お酒を注ぐ時にカポカポと音を立てるところから来ています。
※全国では焼酎や清酒を入れるなど、地域によって飲み方が異なります。 ここでは焼酎を入れて飲む「かっぽ酒」についてご紹介します。
続きを読む かっぽ酒とは

前割り

前割りとは、そのままの言葉の通り、焼酎を事前に水で割っておくことです。
飲む直前に水で割るのに比べて、焼酎と水がよくなじんでまろやかな味わいになると言われています。

ここでは前割りの仕方をご紹介しましょう。
密閉性のある容器に焼酎、そして水を入れ、1〜2回上下を逆さまにして軽く振ります。そして常温で一晩置いておけばOKです。手間を掛けず、美味しい焼酎を楽しむ事が出来ます!
続きを読む 前割り

原酒とは

「原酒」とは、蒸留後に水や他の焼酎を一切混ぜず、かつアルコール度数が36度以上のものを言います。すなわち蒸留したての焼酎のことです。

出来立ての原酒は、麦焼酎や米焼酎の場合は43〜44度、芋焼酎の場合は37〜38度が一般的です。
数種類の原酒をブレンドした後、割り水を加えアルコール度数を25度前後に調整してレギュラー酒となります。
続きを読む 原酒とは