いわゆる豚の角煮です。煮込めば煮込むほど柔らかくなり、噛めば肉汁がぎゅっと溢れ出すというまさに舌がとろける一品。ここではたっぷりの醤油ベースのたれに浸し、野菜をのせて彩りを添えています。また、丼ぶりに応用しても良いでしょう。炊きたてのごはんの上に豚の角煮をのせ、タレをちょっろと足せばボリューム満点の一品となります。 合わせた焼酎は芋焼酎のお湯割り。こってりした料理には、お腹に優しいお湯割りで・・・
鹿児島県の郷土料理です。焼酎の肴として地元では親しまれています。枕崎でとれた新鮮なかつおの腹部分を使用。腹には脂がのってかつおの旨さがぎゅっと凝縮されています。調理方法は塩焼きがおすすめ。鹿児島では、これを食べると白米(飯)が進むことからメシドロボーとも呼ばれています。レモンをさっとふりかけて頂きましょう。
鹿児島市中心部の繁華街、天文館。こちらは、毎晩地元の客、観光客で賑わいます。そんな一角に店を構える「焼酎天国」は芋焼酎ばかり150種取り揃えています。店内の壁一面に並ぶ焼酎に圧倒されるお客様も多いそうです。 そしてここのもう一つの名物は、この道28年のおかみ、浜園様。焼酎について語り出すと勢いは止まりません!焼酎を心から愛し、一期一会の精神でお客様をもてなします。 こちら「焼酎天国」ではコミュニケーションならず、美味しい焼酎を囲みながら「ノミュニケーション」が可能なお店です。