豆知識

ちょっとだけ役に立つかもな豆知識

ブレンダーとは

焼酎の原料は天然物。その年の天候や土壌のコンディションによって原料の出来は左右されます。
ですが、同じ銘柄であれば、私達の手元には常に一定の酒質の商品が届きます。これはどういう事でしょう?
ここで、ブレンダーという役割が必要になってきます。

蒸溜後、貯蔵された焼酎の原酒は、実はそのままでは商品になりません。
蔵で造っている樽・タンクごとにできた原酒を、銘柄にふさわしい風味にブレンドしていき、それに割水を加え度数を調整する事で完成となります。

甕貯蔵

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本格焼酎20度の魅力を探ろう!

全国の皆さんは、焼酎と言うと25度のイメージをお持ちではないでしょうか。

20度というと、宮崎県での消費がメインでしたが、
2007年、本格焼酎の値上げを皮切りに全国でも見かけるようになりましたね。
その後も、消費税増税の影響もあり、少しでも「お求め安い」20度の焼酎が店頭に並ぶことが多くなしましたが、

20度の焼酎って、飲んだことありますか?

今回は、単にお求め安いだけじゃない!本格焼酎20度の魅力に迫ってみようと思います!
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コラム「アンケートお答えシリーズ」~1~

アンケートでいただいたご質問にお答えしていきます!
今回のご質問は4つ!

Q:「本格焼酎はプリン体も糖質もゼロ」というすごく魅力的な言葉がありますが、このようなお酒になると、普通のと比べて味質は落ちてしまうのでしょうか?

A:「本格焼酎はプリン体も糖質もゼロ」なのは、デフォルトです!
ビール類のオフ商品と違ってわざわざ糖質やプリン体オフ用の商品を造っているわけではなく、本格焼酎などの蒸留酒は、例え原材料が芋であっても麦であっても黒糖であっても、糖質もプリン体もゼロ(ほぼ)です。これは、蒸留酒全般に言えます(ウイスキー、ブランデーなど)
糖類を添加した商品はラベルの原材料に記載しないといけないルールになっていますので、気になる方は裏ラベルをチェックしましょう!
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冷やとお燗 お好みはどっち!? 見つけてみよう自分の飲み頃温度

暖かくなってきました。
ジメジメする日本の夏には、キュッと冷やした冷酒が美味い!ですよね。
しかし、暑い日でもやっぱり燗が好きという方も多いんじゃないでしょうか。
夏の夜でも、しっかり味付けのお料理には、燗で!といった楽しみ方もありますよね。

日本酒は、焼酎と同様、冷たくても温かくても楽しめる1本で2度美味しいお酒です。

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