焼酎豆知識
焼酎の説明焼酎でヘルシー焼酎の飲み方焼酎の原料どうせならこんな器で世界の蒸留酒焼酎豆知識TOPへ
焼酎でヘルシー

様々なヘルシー効果

〜本格焼酎や泡盛は低カロリー〜
本格焼酎や泡盛は、
肉・魚・野菜・和食・中華など、どんな料理にも合う、とてもヘルシーなお酒です。しかも低カロリーで、飲酒後もすぐに血糖値が上昇することはありません。糖尿病の方でも、カロリーを制限し、食事療法を守っていれば必ずしもアルコールを飲むことが悪いことではありません。

〜多種多様な飲み方が楽しめる〜
本格焼酎や泡盛の魅力は、何といってもTPOに合わせて多種多様な飲み方が楽しめることです。お湯割りにしたり、レモンやライムを入れても美味しく飲めます。
お湯割りに梅を入れる方もいますが、梅にはクエン酸やリンゴ酸など有機酸が豊富!これらの成分はエネルギーの代謝を活発化して、体の機能をスムーズにする働きがあります。疲労回復にも効果的で胃腸の働きを整え、食欲増進にもつながります。
またライムやレモンなどの柑橘系ジュースで割って飲むと、ビタミンCやクエン酸が補給できるため、ガンや動脈硬化の予防にもなります。

〜適正量を守って健康に〜
飲酒の量にも注意が必要です。本格焼酎や泡盛では、6:4(水:焼酎)のお湯割りでグラス2杯程度が適量です。

こうした効果をみると、本格焼酎や泡盛はなんとヘルシーなお酒なのでしょう!!賢く飲んで、お酒とより健康的な関係を築きたいものですね。

酒類別アルコール量とエネルギー量

※上記表は国立長寿園医療研究センターの下方先生が酒類別アルコール量とそのエネルギー量を測定、比較したものです。1日のアルコール適量は25g以内、飲酒と食事による総摂取カロリーが1日の消費カロリーを超えないように注意することが健康管理のポイントです。



INDEX
■ストレス解消 コミュニケーション 飲み方自由自在 ■控えめカロリー ■サラサラ血液
■身体に美味しい ■酔い覚めさわやか ■健康的においしく飲む ■健康的に賢く飲む ■スローフードの焼酎
&泡盛
■様々なヘルシー効果 ■飲み方スタイル ■お酒と体
〜飲酒運転問題〜
■食中酒としての焼酎
と泡盛
▽MENU