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名 前:上田 勝則 生 年:昭和31(1956)年
出身地:鹿児島県 |
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| 堂々の22回連続「優等賞」受賞!
本格焼酎の品質を競う場が年に2回あります。 それは鹿児島県焼酎鑑評会(2月)と 熊本国税局主催酒類鑑評会(4月)です。そこで田苑酒造様の「田苑」は22回
連続して、今年も「優等賞」を獲得されたと聞きました。 田苑様の杜氏さんや技術の方々が思いを込めて造った焼酎が、110有余年という月日を超えて、脈々と今へと
引き継がれています。 田苑酒造様の前身、塚田酒造場での焼酎つくりの歴史は、西南戦争の頃まで遡り、創業者は父子4人の内一人だけ生き残った祐介氏。現在の取締役副社長の塚田定清様の曽祖父に当たられるそうです。
そもそも焼酎造りは極めて微妙で手の掛かる仕事。一朝一夕でおいしい酒が出来るわけでは ありません。 しかし、この地「樋脇町」のシラス台地をくぐり抜けた清涼な水、そして気候風土に
恵まれて、はじめから不思議とおいしい酒が生まれたそうです。 そんな中、長年のカンで行われてきた麹造りを科学的に研究し、安定して銘酒を生む
「無菌開放発酵」を開発。さらにまろやかな旨味を引き出す樽貯蔵、焼酎固有のコクと軽みを
同時に生かす2度の蒸留など、他に類を見ない独自の製法から「田苑」シリーズが誕生したそうです。
また、「クラシック音楽熟成焼酎」という画期的なアイデアもそんな中から生まれました。
それでは、ここにそんなユニークな蔵元「田苑栗源酒造」様をご紹介します。
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