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徳元 克則( とくもと かつのり)さん |
| 霧島酒造株式会社 生産本部 副本部長 | |
| ※穏やかな語り口で、貴重なお話を聞かせて頂きました。 |
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時は1952年。「お酒=焼酎」の土地柄に影響され意気込んで入社。 | |
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晩酌。『霧島20度』を夏はロック、冬はお湯割りで飲む。 |
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| 「徳元氏は入社以来、製造畑一筋でやってきた方。造りに対して厳しい考えをお持ちの人です。」 | ||
| 製品の品質を保つことが最大の使命だと語る徳元副本部長。霧島酒造の経営方針の一つであるクオリティーの追求は、日々の製造努力から実現していくものです。 「品質を保つというのは、言うのは簡単ですが、これを守る為に日々神経を尖らせています。納得のいかない時は、原因を必ず追究します。焼酎は生き物ですので、必ずしもはっきりとした原因が掴めるとは限らないのですが、消去法で原因を考え、次に同じ失敗を繰り返さないようにします。」 |
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「大きな機械を使いながらも、手作りの味を出せるように努めたいと思っています。私の希望を叶える焼酎を造る為に、日々勉強しています。」 |
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芋焼酎の中で全国1位のシェアを誇る『黒霧島』について尋ねてみました。 |
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焼酎ブームも今では三巡目(2005年現在)に入ったといわれていますが、どう思われますか。 |
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「売上だけではなく、品質においても最良のメーカーでありたいと思います。今が最高のものだとは思っていません。製品の品質を保つ、そして品質を上げる体制作りに努め、次世代に伝えていく責務が私にはあります。」 |
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