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名 前:田中 宗長 生 年:昭和31(1956)年
出身地:宮崎県 |
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明治末期頃、創業者田中宗三郎様は京都よりこの地(須木村)に移り住み九州山地から湧きいでる水に眼をつけ焼酎製造を始めました。
現在、3代目杜氏の田中宗長さんが製造からビン詰めまで一手に引き受けこの蔵元を守り続けています。年間生産石数200石という大変小さな蔵元ですが、全ての過程において「手造り」を貫き通したこれこそ正にこだわりの蔵元です。
田中さんが殆どお一人で焼酎造りをされる為大量生産は出来ませんが、そのことが「幻」のイメージを生み昨年から各地で「宗一郎」に火がつき始めました。期待に答えようと「今年は12月まで殆ど休み無しで焼酎造りを行いたい」と大変力強いお言葉を頂きました。
海抜400メートルの夏でも冷涼な気候のもと3年間じっくり甕で熟成した「宗一郎」は、手造りならではの味わい深いが特徴です。情熱を注ぎ込んだ杜氏さんの顔が浮かんでくる、そんな焼酎です。
「試行錯誤の連続で誕生する焼酎造りは、私にとって終わりのないロマン、求め続ける夢と言えるでしょう」と話してくれた田中さん。そんな方が製造する蔵元へ貴方も訪問してみましょう。
蔵元訪問するには、左上の「トモちゃんのお蔵訪問記」をクリックして下さい。
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