![]() |
|
|
|
|
||||||||||||
![]() |
|
|
宮崎県を代表する蔵元である雲海酒造は、昭和42年、五ヶ瀬酒造有限会社として宮崎県五ケ瀬町で創業を始めました。昭和53年に雲海酒造と社名を変え、その後現在まで急成長を遂げています。現在では、五ヶ瀬に加え、綾・高千穂・高岡(いずれも宮崎県)、鹿児島、北海道まで全6つの蔵で本格焼酎を中心とした酒類の製造を行っています。 |
|
|
|
|
焼酎造りがもともと盛んであった宮崎県五ケ瀬町。当然、焼酎愛飲者も昔から現在に至るまで多い土地柄です。鹿児島県で「酒」と言えば「焼酎」を指すということは随分と知られてきましたが、ここ宮崎県でもそれは当てはまります。 |
|
|
|
|
ここ五ケ瀬では、昔から焼畑農業を行っており、そこでそばを栽培していました。何か新しい原料を使って焼酎を造ろうとしていた矢先、目をつけたのがこの「そば」でした。初めてのそば焼酎造りは一筋縄では行かず、製造技術を始め試行錯誤を重ねる日々が続きました。仕込み始めて半年が経つ頃には熟成が進み、良い味に仕上がっていました。 |
|
![]() |
|
|
五ヶ瀬蔵から車で30分弱・・五ヶ瀬町の隣の高千穂町には「雲海・神々の里貯ぞう蔵」があります。2つの大きなトンネルを焼酎貯ぞう蔵にしたものです。ここでは長期貯蔵の焼酎が眠っています。このトンネルは、熊本県高森町と宮崎県高千穂町を結ぶ高千穂鉄道用のものとして着工されたのですが、途中で工事は凍結されそのまま残りました。それを有効活用しています。トンネル内はひんやりとしていて樽風味の焼酎の香りが漂っていました。内部は年間を通じ15〜16度に保たれていると言う貯蔵に最適な環境です。 |
| |
||
|
| ●お蔵見学できます ※要問い合わせ |
|
【住所】〒882-1203 |
||
| ●雲海酒造 五ヶ瀬蔵までの道のり | ||
|
熊本県松橋(まつばせ)ICから218号線で延岡方面へ。ICから1時間ほど。 |
||
| ●お蔵訪問する前に | ||
| お蔵訪問のための基礎知識を学びましょう。 お蔵訪問トピックス | ||