お蔵探訪記
久米仙酒造株式会社

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国際的に認知されるお酒に

久米仙酒造表札

モンゴルでも生産を行っている久米仙酒造。ここから中国にも輸出しています。現在のところは、現地在住の日本人向けに主軸を置いているものですが、将来的には現地の人に向けてマーケットを拡大していきたいとしています。近年、泡盛業界は海外で試飲会を開催するなど、市場を積極的に開拓しています。現地の人に認知されるようになるには、飲み方の提案、正しい知識を伝えるなど細かなフォローが必要となるものでしょう。地道な啓蒙活動が身を結び、泡盛が国際的にもっと認知されるようになれば良いと思います。
 
泡盛を味わう
平良 恭秀 さん
「泡盛の良さは、古酒を飲んだ時に感じられるもの」
そう断言する人もいるほど、泡盛を語る上で古酒は欠かせないものとなっています。
沖縄では、子供が生まれた時に一つの甕を購入し、泡盛を熟成させ、その子供が20歳になった時にお祝いに開封するという慣習があります。また、各家庭で泡盛を寝かせ、熟成させる習わしも一部ではあります。つまり、生活の中に泡盛が根付いているのです。
泡盛は寝かせて熟成させることによって独特のガス臭が消え、まろやかで深い味わいとなっていきます。
島人(しまんちゅ)の心意気を泡盛を飲んで感じてみたいと思いました。
 
久米仙酒造ホームページ http://www.ivo.or.jp/kumesen/
 
お忙しい中取材に応じてくださった久米仙酒造の皆様方、ありがとうございました。
 

2007年1月26日

焼酎紀行取材チーム


 
 

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