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お酒を飲む人は蚊にさされやすい!?

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夏まっさかり!
山や海にでかけたり、キャンプやバーベキューをしたり、花火大会を見に行ったり、などなどレジャーにもってこいの季節。野外でお酒を飲む機会も多いのではないでしょうか。
外でお酒を飲むって、最高ですね。

さて、そんな夏のレジャーですが、困った事がひとつ。
そう。“蚊”!
お酒を飲むと何故か蚊にさされる事が多いなぁと思っている人も多いのでは?

“蚊”は、哺乳類の出す二酸化炭素をもとに寄ってきます。
お酒を飲むと体内でアルコールを分解する動きがでますが、その分解の為に呼吸数が通常より多くなり体温もあがるので、蚊にみつけられやすくなります。

他に汗や足の臭いも蚊をよせつけます。ほかに、甘い香りにも蚊がよってくるようです。すいか割りをしてそのままにしていると危険です!
制汗剤や整髪料も蚊をよせつけるようです。外でのレジャーですから制汗剤を使いたくなるかもしれませんが、せっかく自然の中に行くのだったら、ケミカルなものを遠ざけてもいいかもしれませんね。

ちなみに人を刺す蚊はメスで、通常は花などの蜜を吸いますが、産卵期になるとタンパク質が必要になるため、人の血を吸うようになるとのこと。

また、屋外でお酒を飲むとついつい気持ちがよくていつもより多くお酒を飲んでしまいますが、昼間のほうが、身体が夜より活発に行動しているので、お酒の周りが早くなります。
汗をかいてるので何故か酔わないような気がしてはきますが、アルコールを分解するのには大量の水分が必要なため、脱水症状を起こしやすいので、片方には水を用意して交互に飲むように気をつけましょう!

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(晩酌と書いていますが、昼飲みでもOKです!)

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