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九州ご当地、定番甘酒&変わり甘酒特集♪

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「飲む点滴」としてテレビなどに度々取り上げられ、冬には寒さ対策、春・秋には花粉症対策、夏には夏バテ対策に、と一年を通して大人気の甘酒。
昨年は「いちご甘酒」が流行し、今年は元旦にアイドルグループのテレビで取り上げられた「黒米甘酒」の人気が上昇中です。

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(左から)

甘酒には2種類あります。
1つは、酒粕を水を加えて加熱し、砂糖を加えたもの。
もう1つは、米と米麹で出来ているもの。

この米と米麹でできた甘酒は、基本、糖分を加えておらず自然の甘みを楽しむ事ができます。
また酒粕で造った甘酒に比べクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

今回は、米と米麹で造った九州のご当地甘酒の一部をご紹介したいと思います!

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左より(税抜価格)

また、スタンダードな甘酒以外にも、各蔵元さんが工夫を凝らした変わり種甘酒を一部ご紹介します!

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(左より)

  • あずきあまざけ 500ml 500円 / 梅ヶ枝酒造株式会社(長崎県)
  • ブルーベリーあまざけ 500ml 500円 / 梅ヶ枝酒造株式会社(長崎県)
  • 桃あまざけ500ml 500円 / 梅ヶ枝酒造株式会社(長崎県)
  • 檸檬甘酒 900ml 850円 / 株式会社花の露(福岡県)
  • ちほまろ プレーン 150ml 240円 / まろうど酒造(宮崎県)
  • ちほまろ へべす味 150ml 240円 / まろうど酒造(宮崎県)
  • ちほまろ 玄米 150ml 240円 / まろうど酒造(宮崎県)

甘酒が苦手という方は、変わり種甘酒を試してみてはいかがでしょうか?また、豆乳で割ると飲みやすくなるそうですよ。

私はおろし生姜をたっぷり入れて温めて飲むのがすきです。
また、料理の下ごしらえやケーキ作りなど、様々な使い方ができます。

甘酒は日本伝統の発酵食品。自然の力を取り入れて、免疫力をUPしましょう♪
まだまだブームは続きそうですね。